神奈川県の映画館探索

映画館にGO!神奈川県の映画館探索では映画館の紹介や映画館でしか味わえない映画の楽しみ方やお勧めの作品の紹介を中心にお伝えします。


2017年公開神奈川が舞台・撮影地の作品


ピーチガール

以前は水泳部に所属していた高校生の安達もも(山本美月)は、日焼けした肌に赤い髪というギャルのような雰囲気が原因で、周囲から遊んでいると誤解されていた。
おまけに、学校で屈指の人気を誇る岡安浬(伊野尾慧)とキスをしたといううわさまで流されてしまう。
一方、ももが欲しいものを欲しがる友人の柏木沙絵(永野芽郁)は、ももが中学時代からずっととーじを好きだったことを知ると、さまざまな手段を駆使して横取りしようと画策し……。

横浜の赤レンガ倉庫、相鉄線・小田急線大和駅から徒歩5分程度の場所にあるやまと公園、江ノ島、東海道線大磯駅から徒歩1分の場所にある大磯迎賓舘、サザンビーチちがさき海水浴場で撮影が行われました。


ちょっと今から仕事やめてくる

激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。
幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。
ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

相鉄線で二俣川から湘南台方面に向かういずみ野線・南万騎が原駅辺りで撮影されてます。


家族はつらいよ2

家族全員を巻き込んだ平田周造(橋爪功)と妻・富子(吉行和子)との離婚騒動から数年。
マイカーでのドライブを趣味にしていた周造だが、車に傷が目立つようになったことから長男・幸之助(西村雅彦)は運転免許証を返上させようと動く。
だが、それを知った周造は意固地になって運転を続ける。ある日、行きつけの居酒屋のおかみ・かよ(風吹ジュン)を乗せてドライブをしていた周造は、故郷広島の同級生・丸田吟平(小林稔侍)と偶然再会。周造は四十数年ぶりに一緒に酒を飲み、丸田を自宅に泊めるが……。

前作となる映画「家族はつらいよ」では室内はスタジオにセットを作り、外観は神奈川県川崎市の鷺沼駅など東急線沿線がロケ地になりました。
今回も同様かと思われます。


22年目の告白-私が殺人犯です-

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。
担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。
その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

ストーリーもさることながら演者の演技が素晴らしい!

クレジットを見ると撮影で綾瀬市も使われたみたいです。


昼顔

夫がいる身でありながら妻のいる北野裕一郎(斎藤工)と惹(ひ)かれ合い、不倫関係に陥った笹本紗和(上戸彩)。
その関係が公然のものとなり、彼女は北野と離れ夫とも別れることになった。
それから3年後、彼女は海辺の町で杉崎尚人(平山浩行)が営むレストランで見習いとして働きながら暮らしていた。
ある日、蛍に関する講演で紗和と北野は偶然の再会を果たす。
まだ冷めていなかったお互いの気持ちを確かめ合う二人だったが、その前に(伊藤歩)が現れる。

横浜の桜木町辺りで北野の妻・乃里子の自宅に向かう北野先生の姿が撮影されてます。
2016年末のガキ使いで出てきたサンシャイン斎藤工の『浮気・不倫・W不倫のすべての生みの親』ネタの元ネタの作品がこの昼顔です。
この作品に出てくる静岡県の伊豆急行線の伊豆大川駅もいろんな映画作品(例えば大人ドロップ)に使われています。


今日のキラ君

学校でトップクラスの人気を誇るキラこと吉良ゆいじ(中川大志)に思いを抱くニノこと岡村ニノン(飯豊まりえ)は、コミュニケーションが大の苦手。
ところが、ニノがたまたま居合わせた公園で同級生のキラの秘密を知ったことから彼らの距離が一気に縮まる。
ニノは初めて抱く感情に困惑しつつも、キラを笑顔にしたいと考え……。
壁ドンに続く『カーテンの刑』が本作の見所のひとつ。

ちなみに東京都と神奈川県で撮影され、神奈川県では緑園都市駅周辺や横浜の赤レンガ倉庫と大桟橋の間にある象の鼻パーク、関内周辺で撮影されています。


恋妻家宮本

子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。
ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。
混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直し……。
設定が横浜の中学校だったり国道134号沿いで撮影が行われています。
ハッピーエンドで心温まる作品です。
エンドクレジットまでよく出来ています。



新宿スワンⅡ

スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。
だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。
警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。
龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。

横浜市のみなとみらい地区近辺をロケ地として撮影がおこなわれました。



2016年公開神奈川が舞台・撮影地の作品


四月は君の嘘

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生」は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿と渡亮太に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをりと出会う。
勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格。
そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公生。
『友人A君。君を私の伴奏者に任命します』
かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと”母との思い出”に再び向かい始める。
しかしそんな中、公生はある時彼女の秘密を知ってしまう…。
いったい彼女の秘密とは。

湘南地区を舞台にした作品です。
鎌倉高校の校舎や稲村ケ崎、江の島が見渡せる海岸沿いが撮影に使われています。



ディアスポリス 異邦警察

経済大国日本の首都および最大都市・東京。人でひしめくこの街には、約15万人の密入国者も存在している。
それぞれ違う理由でこの国に住んでいる彼らには、悪事で金を儲けている人間もいるが、難民認定を受けられずに貧しい暮らしを強いられている人間が殆どだ。
日本の居住権を持たず社会保障システムから漏れてしまっている彼らは、自分たちで独自の秘密組織・異邦都庁(通称・裏都庁)を作り出した。
そこには日本政府が介在しない病院があれば銀行もある。そして警察も。
裏都庁の警察署長・久保塚早紀。世界各国の言葉をあやつる、年齢・国籍・経歴すべてが謎に包まれた男。
たった一人の部下・鈴木とともに裏都庁の治安を守るため、今日も久保塚が東京の街を奔走する。

撮影場所に神奈川県綾瀬市の東名高速道路横の夢宮殿というパチンコ屋があった跡地の駐車場や平塚の湘南平と思われる場所が出てきます。



全員、片想い

FMヨコハマ「BANG!BANG!BANG!」で“片想い”をテーマにしたトークを始めたのがきっかけで、そこから日本最大級の小説投稿サイト<E★エブリスタ>とFMヨコハマ共同企画として、“片想い”をテーマにした小説投稿イベントから選出された電子小説4本と、
映画オリジナルストーリー4本の短編作品を集めたオムニバス作品。
かつて人気グループのボーカリストだった三崎 透(加藤雅也)は、自身の番組で、リスナーから募った片想いエピソードを、7週連続で紹介するという特集企画をスタートさせる。
それは…「全員、片想い」。
短編作品『MY NICKNAME is BUTATCHI』『僕のサボテン』『サムシングブルー』『片想いスパイラル』『嘘つきの恋』『あさはんのゆげ』『イブの贈り物』『ラジオパーソナリティー』の8つのストーリーが展開されます。
『片想いスパイラル』以外は良い出来ではないでしょうか?
撮影地に横浜みなとみらいや鎌倉の海岸が登場します。



MARS~ただ、君を愛してる~

学園でスターのような扱われ方をする一方、刹那的な毎日を過ごす高校生の零(藤ヶ谷太輔)は、運命的に出会ったキラ(飯豊まりえ)と新学期にクラスメートとして再会し、互いに心に傷を抱える二人は惹(ひ)かれ合う。
そこへ転校してきた零の中学の同級生の牧生(窪田正孝)は、零に特別な感情を抱いており、二人の仲を引き裂こうと画策。零に執着する牧生の思いは、いつしかゆがんだ方向へと変化し……。 撮影に国道134号線の鎌倉市周辺、稲村ケ崎周辺あたりの海岸が使われています。



高台家の人々

何かと妄想しては自分の世界に夢中になってしまう癖のある、OLの平野木絵。
さえない日々を送っていたある日、彼女の勤める会社にニューヨーク支社から高台光正が転勤してくる。
ばく大な資産を抱える名家・高台家の長男にして、東大卒業でオックスフォード大留学の経験もあるエリートの彼が、なぜか木絵を食事に誘う。
驚く木絵だが、光正はテレパシー能力の持ち主で、彼女の妄想をのぞくうちにその純粋な心に魅力を感じるようになったのだ。
二人は次第に心の距離を縮めていくが……。

名家の高台家のロケ地となった神戸の「ジェームス邸」
その他にも横浜のみなとみらいや北鎌倉で撮影されたシーンがありました。



オオカミ少女と黒王子

高校に入学したばかりの篠原エリカは恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る“オオカミ少女”。
恋愛経験豊富な友達にその存在を疑われ、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏として写真を見せて、その場をしのごうとする。
ところが、その彼は同じ学校に通う、学校イチのイケメン“王子”佐田恭也だった!
事情を打ち明けると、彼氏のふりをしてくれることになった恭也。
しかし、彼が出した条件はエリカの“絶対服従”。
ドSな恭也にふりまわされるうちに、ウソから始まった2人の関係が発展して…?

都内の高校?に通う2人ですがアリバイ作りのデートシーンに湘南江の島や江ノ電など出てきます。



管理人が選ぶ2017年度お勧め作品


恋妻家宮本

子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。
ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。
混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直し……。
設定が横浜の中学校だったり国道134号沿いで撮影が行われています。
ハッピーエンドで心温まる作品です。
エンドクレジットまでよく出来ています。



TAP THE LAST SHOW

十数年前、天才タップダンサーの渡真二郎(水谷豊)は舞台での事故で引退を余儀なくされ、今では足を引きずりながら酒浸りの生活を送っていた。
ある日、彼は付き合いの長い劇場支配人の毛利から、有終の美を飾るラストショーの演出を依頼される。
最初は乗り気でなかった渡だったが……。

ラストは圧巻そのもの。
個人的には映画5本分位圧縮され作りこまれた濃い内容ではないかなと思う。
これは映画館で観るべき作品。



管理人が選ぶ2016年度お勧め作品


世界から猫が消えたなら

ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔が出現する。
その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。
次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

伏線のはり張り方がとても良い作品です。
最後の方になると涙が止まらなくなると思います。



ぼくは明日、昨日のきみとデートする

京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。
ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。
高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。
その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。
周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。
だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。

時の流れが逆の二人。愛し合う二人の時間が、逆行し合うというのは、内容がわかると非情に切なく…。



管理人が選ぶ2015年度お勧め作品

KANO 1931年海の向こうの甲子園

日本中を感動で包みこんだ伝説の試合。
台湾から、まだ見ぬ甲子園、そして決勝へ。
それまで1勝もしたことのなかった弱小チームが起こした奇跡の実話。

~あらすじ~
1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、 決勝にまで勝ち進んだ伝説のチームがある。
嘉義農林野球部。KANO。
それまで1勝もしたことのなかった弱小チームが甲子園を目指し、 大人たちや他校の嘲笑をよそに予選で快進撃を始める。
その陰では、かつて名門・松山窯業を監督として率いた近藤兵太郎の特訓があった。
守備に長けた日本人、打撃力のある台湾人(漢人)、俊足の台湾原住民。
それぞれの強みを生かし、分け隔てない指導で育てられた彼らは、ついに甲子園の切符を手にする。
多感な少年時代の叶わぬ恋、夢半ばに去る卒業生、厳しい生活に野球を続けることを悩む者。
様々な思いを背負い、彼らは海を越える。
無名の嘉義農林は甲子園でも強豪を破り勝ち進んだ。
そのひたむきなプレーは、やがて多くの観客の共感を呼び起こす。
迎えた決勝戦。 一球一球に固唾をのみ、試合の行方を見守っていた。



海難1980

日本とトルコの友好関係の礎となったエルトゥールル号遭難事件を題材に、日本・トルコ合作で映画化したヒューマンドラマ。
1890年9月、オスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号が和歌山県沖で座礁し、乗組員618人が荒れ狂う海へと投げ出された。
500人以上もの犠牲者が出る中、地元住民の懸命な救助活動によって69人の命が救われ、トルコへ帰還。
この事件をきっかけに、日本とトルコの間に厚い友情が結ばれることとなった。
そして1985年、イラン・イラク戦争で緊張が高まるテヘランに日本人215人が取り残され、日本大使館はトルコに救出を依頼する。



ガールズステップ

女子高生のあずさ(石井杏奈)は、何の変哲もない日々を過ごしていた。
彼女をはじめ学内で「ジミーズ」と陰口をたたかれる愛海(小芝風花)、葉月(小野花梨)、環(秋月三佳)、美香(上原実矩)は、ひょんなことからダンスを通じて出会う。
やがてダンスの魅力に目覚めた彼女たちは、本気で取り組むうちに自らを表現する楽しさを見いだしていく。

この作品は主に藤沢周辺が撮影地となっています。
個人的に秋月三佳さんの天然っぽい演技が良いですね。






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こちらのBGMはTOHOシネマズの幕間で流れている『大切なひと』