神奈川県の映画館探索

レンタル屋さんで借りれるお勧め邦画作品


お勧め作品その1
『犬と私の10の約束』

知っていますか?犬たちの本当の気持ち。優しい気持ち。愛する気持ち。
教えてくれたのは、ソックスでした。
『犬の10戒』から生まれた、犬のソックスと少女の忘れられない
10年間を描く感動作。劇場で何度も何度も号泣してしまいました。良作です。
ちなみに犬の10戒とは
①私と気長につきあってください。
②私を信じてください。それだけで私は幸せです。
③私にも心があることを忘れないでください。
④言うことをきかないときは理由があります。
⑤私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかってます。
⑥私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
⑦私が年を取っても、仲良くしてください。
⑧あなたには学校もあるし友達もいます。でも私にはあなたしかいません。
⑨私は10年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
⑩私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。


お勧め作品その2
『いけちゃんとぼく』

ある日、ぼくはいけちゃんに出会った。
いけちゃんはうれしいことがあると数がふえて、こまったことがあると小さくなってちぢまる。
いつもぼくのことを見てくれてるし、ぼくが友達にいじめられて落ち込んでるとなぐさめてくれる。
でも女の子となかよく遊んでるとまっかになって怒り出す。
そんないけちゃんのことがぼくは大好きで――。
不思議な生き物・いけちゃんと少年の心の交流。


お勧め作品その3
『引き出しの中のラブレター』

伝えたくても伝えられなかった大切な想い。
誰もが引き出しの奥深くに眠らせているのでは?
そんなせつない想いを手紙で伝え、踏み出せなかった一歩を踏み出していく人々を描いた群像劇。
ラジオの人気パーソナリティ、真生は、仲たがいしたまま父親を亡くしたことを後悔していた。
しかし、真生は「引き出しの中のラブレター」という番組を自ら企画し、北海道に住む少年の家族を繋ぎながら、自分自身と向き合っていくのだった。
メールの時代に、封筒にしたためる手紙の温かさを改めて感じる作品。
誰でも伝えたかったのに伝えられなかった思い。
伝えられずにいる言葉はありませんか?
大切な人と離ればなれで暮らしているとなかなかいいだせないありがとう。
近くにいるのに照れくさくて言い出すことができないごめんなさい。
うまく言葉が見つからなくて気持ちを伝えられないこともあります。
あなたも本当に伝えたい言葉を心の奥にしまったままにしていませんか?


お勧め作品その4
『サイドウェイズ』

洋画のサイドウェイズの日本版カバー作品。
寄り道をしてこなっかった大人たちへ。
『最短距離がベストな道のりとは限らない』
『何を飲むかなんて重要じゃない、誰と飲むかが重要なんだ。』 ついついうなづく名言ですね。
エンディングのtime after timeの日本語訳の歌詞も素敵です。
一部抜粋。
あなたが困った時は私が助けてあげる。いつでも 何度でも。
あなたが倒れそうな時は私が支えてあげる。いつでも 何度でも。


お勧め作品その5
『永遠の0』

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。
進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。
そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。


お勧め作品その6
『サヨナライツカ』

かなわない恋だとわかってた。

1975年、灼熱のバンコク。
お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、ただ、"愛されるこ­と"を求めて生きてきた沓子(中山美穂)は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリ­ートビジネスマン豊(西島秀俊)と出逢う。
たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていく­ふたり。
しかし、豊は日本に光子(石田ゆり子)という婚約者がおり、結婚を目前に控え­ていた。
愛することこそが本当の愛だと気づいた沓子は、かなわぬ恋とわかっていながら­、それでも、豊を愛し続けると決める。
そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再­開をするが-。

いつも人はさよならを用意して生きなければならない。
孤独はもっとも裏切ることのない友人のひとりだと思う方が良い。
愛に脅える前に傘を買っておく必要がある。
どんなに愛されても幸福を信じてはならない。
どんなに愛してもけっして愛しすぎてはならない。
愛なんか季節なようなもの。
ただ巡って人生を彩り飽きさせないだけのもの。
愛なんて口にした瞬間消えてしまう氷の欠片。
サヨナライツカ。
永遠の幸福なんて無いように永遠の不幸もない。
いつかサヨナラがやってきていつかコンニチハがやってくる。
人間は死ぬ時、愛されたことを思い出す人と、愛したことを思い出す人に分かれる。 私はきっと愛したことを思い出す。

『愛してる。』
その一言をいうのは難しいという事を教えてくれる映画。


お勧め作品その7
『のぼうの城』

天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じるも、その中には最後まで落ちなかった武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があった。
その城には領民からでくのぼうをやゆした“のぼう様”と呼ばれ、誰も及ばぬ人気で人心を掌握する成田長親(野村萬斎)という城代がいた。
秀吉は20,000の軍勢で攻撃を開始するが、将に求められる智も仁も勇もない、文字通りのでくのぼうのような男の長親は、その40分の1の軍勢で迎え討とうとする。


お勧め作品その8
『地獄でなぜ悪い』



とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。
そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。
あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。
そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。

作品冒頭から歯磨き粉のCM、なんじゃこりゃのドタバタコメディ。





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こちらのBGMはTOHOシネマズの幕間で流れている『大切なひと』