神奈川県の映画館探索

映画にまつわる小ネタ①

都市伝説!?水野晴郎さんの名言

『映画って本当に良いものですね』には三種類のパターンがあった。
実は映画をテレビで紹介する時に三段階で評価をしていたそうです。
<評価: 絶賛>
「いやぁー、映画って本当(ほんっとう)に 素晴らしいものですね」
<評価: 面白い>
「いやぁー、映画って本当(ほんっとう)に 良いものですね」
<評価: イマイチ>
「いやぁー、映画って本当(ほんっとう)に 面白いものですね」


「映画は観る人によって評価は変わるのであくまで参考程度に・・」
と前置きしつつ、この微妙な言葉の言い回しの違いで評価していたとは驚きです。



映画にまつわる小ネタ②

イオンシネマズ海老名

日本初のシネコンは神奈川県で誕生した。

イオン海老名店の2階にあるイオンシネマズ
(旧ワーナーマイカルシネマズ海老名)
実は日本で最初に出来たシネコンなのです。
管理人も小学校の時、ワーナーマイカルシネマズ海老名に学校の行事で映画を観に行きました。
名残というか当時の規格のままなので成長して身体がでかくなった管理人には席が少し窮屈であります。
映画を観始めた当初よくお世話になりました。



映画にまつわる小ネタ③

1年間にどの位公開作品があるの?

昔ながらの単館系の映画館から今の主流のシネマコンプレックスまで色々な映画館があります。
そこで上映されている邦画や洋画の作品数は年間平均500~800作品にのぼります。
映画好きの当HPの管理人ですら年間鑑賞本数はざっくり200本弱なので25%位しか鑑賞していない計算になります。(管理人の鑑賞履歴はこちら)
ここ数年では上映作品が急激に増え年間1100作品余りだそうです。
テレビCM等でオンエアされている作品はほんのごくごく一部で思った以上に色々な作品が世に出回っているんですね。
みなさんは最近はどんな作品を観ましたか?


映画にまつわる小ネタ④

映倫マークの種類

映画倫理委員会(以下『映倫』)の区分表示のマークは4種類あります。

(1)「G」G=General 一般、の略です。
したがって年齢にかかわらず誰でも閲覧できる。
(2)「PG12」PG=Parental Guidance 親の指導、の略です。
12歳未満の年少者の閲覧には、親や保護者の助言・指導が必要
(3)「R15+」R=Restricted 制限される、の略です。
15歳以上(15歳未満は閲覧禁止)
(4)「R18+」R=Restricted 制限される、の略です。
18歳以上(18歳未満は閲覧禁止)


映画にまつわる小ネタ⑤

映画館のスクリーンの裏側

銀幕は客席側から映像を映し出すだけではなかった…。
銀幕に小さい穴が無数にあいているのはご存じでしょうか?
実は見えない後ろ側にスピーカーが隠されていて大音量の音がここから流れているそうです。
客席横のスピーカーからだけではなかったのですね。


映画にまつわる小ネタ⑥

午前十時の映画祭、実は…

午前十時の映画祭をご存じだろうか?
特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、1年間にわたり連続上映する「午前十時の映画祭」。
懐かしい名作を観ることができる人気コンテンツですが実は午前10時以外に上映されたことがあります。
始まった当初の回は実は1日に2回上映され午前10時以外に午後にも1回上映されてました。





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こちらのBGMはTOHOシネマズの幕間で流れている『大切なひと』