神奈川県の映画館探索

神奈川県が舞台の映画作品

20世紀少年の中で喫茶店のシーンがあるのですが、 JR藤沢駅近くビックカメラの裏手にある喫茶店での撮影をたまたま通りかかって見たことがあります。
ここでは主に神奈川で撮影された作品をご紹介したいと思います。



江の島プリズム

江ノ島を舞台に、10代の少年少女たちの無邪気さや挫折、淡い恋を、タイムトラベルも交えながらみずみずしいタッチで描き出す青春ドラマ。城ヶ崎修太、木島朔、安藤ミチルの3人は幼い頃からの親友だったが、朔が心臓発作で亡くなって以来、修太とミチルも疎遠になっていた。朔の三回忌の日、江ノ電に乗り込んだ修太は、偶然にも2年前の朔の死の前日にタイムスリップしてしまう。修太は困惑しながらも、過去を変えることで朔の命を救おうとするが……。



陽だまりの彼女

新人営業マンの浩介は、仕事先で幼なじみの真緒と10年ぶりに再会する。中学時代は「学年有数のバカ」と呼ばれ、いじめられっ子だった真緒は、見違えるほど美しい大人の女性になっていた。浩介は恋に落ち、やがて結婚を決意するが、真緒には誰にも知られてはいけない不思議な秘密があった。



あぶない刑事

長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。
定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。
そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。
彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。
危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが……。



海街diary

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。
そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。
葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。
身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。
その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。
こうして鎌倉での生活がスタートするが……。



ガールズステップ

女子高生のあずさ(石井杏奈)は、何の変哲もない日々を過ごしていた。
彼女をはじめ学内で「ジミーズ」と陰口をたたかれる愛海(小芝風花)、葉月(小野花梨)、環(秋月三佳)、美香(上原実矩)は、ひょんなことからダンスを通じて出会う。
やがてダンスの魅力に目覚めた彼女たちは、本気で取り組むうちに自らを表現する楽しさを見いだしていく。



ロマンス

鉢子(大島優子)は、特急ロマンスカーでアテンダントとして車内販売を担当している。
その日も彼女は新宿駅を出発するロマンスカーに乗り込み、いつも通り真面目に仕事をこなしていた。 するとどこから見ても怪しげな自称映画プロデューサー(大倉孝二)が乗っており……。



駆込み女と駆出し男

江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込んできた。
女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望の医者見習い・信次郎(大泉洋)は、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも男女のもめ事を解決に向けて導き、訳あり女たちの人生の再出発を後押ししていくが……。



ホットロード

母から愛されず、自分が誰からも必要とされていないと心を痛める14歳の宮市和希は、学校で周囲と打ち解けられず孤独を抱えていた。
そんなある日、不良の春山洋志と出会い、彼らの世界に自らのよりどころを見いだすようになる。
少しずつ洋志に惹(ひ)かれていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった洋志は反目し合うチームとの激しい争いにしのぎを削ることとなり……。

少々余談だが撮影舞台にあった海沿いの134号のガソリンスタンド『キグナス』は2016年3月に解体されてました。



L・DK

直情型な性格で、ことあるごとに暴走してしまう女子高生の西森葵(剛力彩芽)。
そんな中、ある騒動を引き起こしてしまったのがきっかけで、学校で一番のツンデレにしてモテ男である久我山柊聖(山崎賢人)と生活を共にすることに。
彼と同居していることが知られれば、校内の女子たちから敵視され、退学させられる可能性もあるとして、その秘密を懸命に守ろうとする葵。
だが、柊聖は右往左往する彼女の姿を楽しみ、何かとちょっかいを出す。そんな柊聖に振り回されながら、葵は彼に魅力を感じるようになり……。



ストロボ・エッジ

高校1年生の木下仁菜子(有村架純)は、学校から帰る電車で女子生徒に人気の同級生・一ノ瀬蓮(福士蒼汰)と出会う。
それを機に言葉を交わすようになり、冷たそうに見える彼の秘めた優しさに、これまで感じたことのない気持ちを抱く。
恋愛経験ゼロの仁菜子は、これが恋であると悟る。蓮に年上の恋人・麻由香(佐藤ありさ)がいると知りながらも、自分の思いを懸命に伝える仁菜子。彼女を振った蓮だが、その真っすぐな感情に触れ、気持ちに変化が生じ……。



テラスハウス クロージング・ドア

およそ2年間を通じ、海辺のシェアハウスではトータルで22人の若者たちがそれぞれ夢を追い掛けたり、恋をしたり、あるいは苦い失恋を経験したりという日々を送ってきた。
紆余(うよ)曲折はあったものの、彼らはその体験を胸に懐かしのシェアハウスから飛び立っていく。
そんな中、てっちゃんこと菅谷哲也は自分なりの終着点を見つけられず、一人家に残されるが……。



ひゃくはち

野球の名門校、京浜高校の補欠部員の雅人(斎藤嘉樹)とノブ(中村蒼)は甲子園出場を夢見ていた。
親友同士の2人はお互いに励まし合いながら猛練習に励むが、上級生が夏の大会で引退してもなかなか彼らにレギュラーの座は回って来ない。
雅人は監督(竹内力)に何とか認めてもらおうと、寮長に立候補したりして自分をアピールするが……。



MARCHING -明日へ-

横浜を代表するマーチングバンドのヨコハマ・ジーベックのメンバーたちは、全国大会優勝を目標に練習に励んできた。
だが、ソロ希望で退団を申し出る忠信(桜田通)や、練習と仕事のバランスに苦悩する淳(澤田和宏)たちが所属するブラス部門は大荒れの模様。
隊長のマリ(竹富聖花)は、何とかチームを一つにすべく奮闘するが……。



家族はつらいよ

熟年夫婦の離婚騒動をめぐって織り成される人間模様を描く。
結婚50年を目前に控えた平田夫妻。
夫はもうすぐ誕生日を迎える妻にプレゼントを贈ろうと欲しいものを尋ねるが、その答えはなんと「離婚届」だった。
突如として持ち上がった離婚話に、彼らの子どもたちは大慌て。
すぐに家族会議が開かれることになるが、それぞれが抱えてきた不満が噴出してしまう。








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こちらのBGMはTOHOシネマズの幕間で流れている『大切なひと』